エス・オー・ディ デザイン
SOD-design/
the Spirit of Original
Design
SATOSHI
Objective Design

みんながハッピーになれるように
企業のキャラクターやイベントの
見心地、楽しい心地のデザイン

2011年

2011年の新発田ガス(株)さんのガス展は、ひと味違って、また今年も大盛況でした!

今年はガス展会場の外にパワーテントで食のイベント会場を新設しました。そこで、初めての試み「コロッケさみっと」を中日の16日に開催しました。日本インテリアデザイナー協会・元理事長の長岡先生(77歳)が楽しくコロッケを語り、新潟調理師専門学校さんの協力で5組のチームが合計11種類の創作コロッケを提供しました。

開催3日前の新潟日報に記事として取り上げられたことで話題となり、350人以上が長い行列を作り大盛況でした。長岡先生曰く、たかがコロッケ、されどコロッケ・・・楽しいイベントでした。

新しく2011年登場 新発田ガス(株)ニコタン・モモタン山車登場

新発田ガスのマスコット、ニコタン・モモタンが山車になって新発田まつりに登場しました。昨年登場した着ぐるみニコタン・モモタンも一緒に登場し、大いに会場を沸かせました。

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2010 - 2011年

2010-2011年新発田商店街のシャッターアート事業「しばた彩りプロジェクト」

昨年の暮れから始まった、今年10月の新発田ライオンズクラブ50周年記念事業のひとつとして、商店街のシャッターに彩りのあるシャッターアートを描こうというプロジェクト。『新発田の木、桜』『新発田の花、あやめ』『新発田のまつり』の3つのテーマを持たせた企画構想から合計25カ所の原画、及び実際にシャッターへの作画指導をさせていただきました。

8月中旬、全て完成しました。シャッターへの実際の作画を引き受けてくださった職能短大、敬和学園大学の学生さん、市内高校生、中学生、小学生、一般市民の皆さん、延べ600人を超える皆さん本当にありがとうございました。私たちも新発田の街に活気が戻るよう願いを込めて、描かせていただきましたが、できればこのシャッター、日中は上がって店が開き、夕方からアートを楽しめるという話題になるように願っています。

新発田商店街のシャッターアート事業〜しばた彩りプロジェクト〜
2010年登場

新発田ガス(株)キャラクター・mo2tan(モモタン)登場

新発田近郊で人なっつこい笑顔を見せてくれるニコタン。巨大なガスタンクのニコタンスマイルは誕生から21年、地元ではすっかりおなじみになりました。今年も開かれる恒例のニコタン大感謝祭ガス展会場にこのニコタンがゆるキャラで登場します。ひとりじゃつまんないのでガールフレンドのモモタンを連れてきてくれます!!今年のキャッチフレーズは “地球もみんなも元気(スマイル)に!”です。ニコタン・モモタンの登場で一気に“もも色”スマイル満開です。

ニコタン&モモタン
2005年から恒例

■NST新潟総合テレビ 新春企画

2012年・1階エントランスホールの新春ディスプレィ

2012年・1階エントランスホールの新春ディスプレィ

2012年・1階エントランスホールの新春ディスプレィ「スマイルスタジアムセットの写真パネル」と「大好き新潟のサインパネル」をバックに「迎春」の文字を掲げた巨大な直径8フィート(2.4m)の風船を膨らませ吊るしました。床にはトリックアートで手前からと奥からとで見え方が変わる波紋を描きました。

NST 2011年新春ディスプレィ

2011年・1階エントランスホールの新春ディスプレィ

昨年4月に新しくデザインさせていただいた土曜日夕方6時の看板番組、スマイルスタジアムのセットを写真に撮り再現しました。ピンクのピアノは番組中のゲスト席、ここで皆さんも記念撮影してみてください。今年はうさぎ年、4人のアナウンサーの頭に注目!?

NST 2010年新春ディスプレィ

2010年・1階エントランスホールの新春ディスプレィ

今年は寅年。景気の低迷を打破とばかりに、天井を突き破って巨大化し た寅の脚がにょっきりお出迎えします。『しろね大凧と歴史の館』さんに特注で作っていただいた 180×120センチの大入りの文字をバックにした寅の絵の凧が気持 ちよく風になびいています。

2008年・1階エントランスホールの新春ディスプレイ

今年はNST開局40周年。大好き!にいがた!をテーマにNSTキャラクターのナシテくん、ドシテちゃんと新潟の風景、行事写真等も紹介しています。

2007年・1階エントランスホールの新春ディスプレイ

2007年は竹や格子、番傘などで和風モダンにしてみました。花はNSTサービスさんがダイナミックに生けて下さいました。

2006年・1階エントランスホールで新春企画

我が家のワンちゃん自慢写真展とデジタルテレビ開始告知のディスプレイなど楽しいモノを作りました。展示期間は2006年1月20日まで。

2006年・2階イベントホールで新春企画

NST夢神社を作ってしまいました。展示期間は2006年1月20日まで。今年が良い年になりますように!

2005年・2階イベントホールに巨大な鏡餅?が出現!

厚い壁を鏡餅の形にくりぬいたユニークなオブジェで内側に大人も十分立てる高さがあります。ぜひ、くぐってみてください。

2005年・1階エントランスホールで新春企画

今年の干支はとり。全国から紙や土、木などでできた工芸品のとりを集めました。

1994年から恒例

■菊水酒造(株)年末年始イルミネーション

新発田市の国道7号線、加治川大橋のすぐ脇にある菊水酒造さんでは毎年期間限定でこの道を通るクルマやJR羽越線の電車の皆様に楽 しんでいただけるようイルミネーションイベントを開催しています。年末から翌年始にかけて午後5時から午後8時までの点灯です。

2012年テーマは「春の息吹 七転び八起き〜8つのつぼみ」

震災からの復興を応援して8つのつぼみが、開花を待つ姿と四つ葉のクローバーを組み合わせイルミネーションにしました。8つのつぼみがならんだ姿は、多くの人たちが支え合う「絆」も表現しています。

2011年テーマは『NIPPON〜人と人との繋がり』

日本の美にはかかすことの出来ない富士山、そして日本伝統文化の獅子舞踊り。古くから受け継がれてきたかけがいのない日本の美と文化を、私たちは次の世代へと伝えていかなければなりません。そんな願いを込めて、忘れてはいけない美しい日本の風景を映し出しました。

2010年テーマは『一家団欒、今夜は鍋だね!』

きびしい新潟の冬だけど、窓の外の雪を見ながら鍋を囲めば思わず笑みがこぼれます。椎茸、ネギ、エノキに、人参。今日の鍋の主役は大好きな海老。ジュースとお酒で乾杯!・・・

夢をのせて希望の翼、大空へ

2009年テーマは『夢をのせて希望の翼、大空へ』

来年2009年、トキめき新潟国体・トキめき新潟大会が開催されま す。このマスコットにもなっている、かつては日本国内にも生息していた朱鷺が2008年9月に27年ぶりに佐渡の空に羽ばたきま した。この美しい日本・新潟の鳥「朱鷺」と、私たち「人間」が共存出来る環 境を忘れてはいけません。新潟の夕日をバックに、夢と希望をのせてもう一度大空へ羽ばたく朱鷺 の姿を映し出しました。

和喜愛会(わきあいあい)

2008年テーマ/和喜愛会(わきあいあい)

クリスマスからお正月まで、雪だるま達と2008年の干支、ネズミ達の楽しそうなパーティが繰り広げられています。

夢、花、果実い?っぱい!! 夢、花、果実い?っぱい!! 災害復興祈願

2007年テーマ/『夢、花、果実い?っぱい!!』

思わず引き込まれそうな絵本の中の1ページ。大きな木には、今にも落ちてきそうな果実がいっぱい!2007年は、夢いっぱい花も果実もいっぱいの一年になりますように・・・!

2004年テーマ/『災害復興祈願』

新潟県は今年、水害や地震ですっかり元気を無くしてしまいました。火の鳥、不死鳥のように元気に羽ばたきましょう。よい年になりますように!

新発田城完成 友情 家族

2003年テーマ/『新発田城完成』

新発田市民の憩いの場として整備の続けられている新発田城の、建造される三階櫓の完成前祝いと、今年が年が良い年となりますようにと願いを込めた冬の花火で彩りを添えてあります。

2002年テーマ/『友情』

二頭のペガサスがサッカーをしています。日韓共同開催で行われるワールドカップが成功し、世界が平和で友情を育む年になりますように。

2001年テーマ/『家族』

父鳩がわらをくわえて帰ってくるのを母鳩と子鳩達が鈴とリボンで飾った家で待っています。

ファンファーレ 雪だるま 二王子山

1999年テーマ/『ファンファーレ』

1996年テーマ/『雪だるま』

1994年テーマ/『二王子山』


1991年誕生

■宮久大橋の親柱

新潟県北蒲原郡黒川村の胎内川に架かる宮久大橋の親柱です。この辺りにも多く生息するやませみをモチーフに、自然の豊かな景観に溶け込みながらも親柱としての存在感を持っています。


1989年誕生

■新発田ガス(株)キャラクター・nikotan(ニコタン)

新潟県新発田市を通る国道7号線沿いにあるふたつのガスタンクには、新潟側と村上側の両面に向かって各1個にひとつづつかわいい顔が描いてあります。一番大きいのは高さ24mもあるんです。名前は一般公募で決まりました。この他にも市内近郊に有り、合計6つの「nikotan(ニコタン)」がいます。ガスタンクから始まったnikotanは、イラストにもなり、またマグカップなどのグッズ、巨大なフアフアまで登場させてしまいました。
新発田ガスのショールーム『くらすテージ』では、正面のガラス面や、インフォメーションコーナーでも笑顔いっぱいです。


■新発田ガス(株)ショールーム『くらすテージ』


1987年から恒例

■新発田ガス(株)イベント・ガス展