昨日、新潟市内で行われた 家具メーカー「オリバー」さんの展示会に行ってきました。会場入口脇に燦然と輝く黄金の椅子にビックリ!!
椅子好きの私にはたまらないため息ものの演出に感激です。
この黄金の王座は、ツタンカーメン(第18王朝、11代目の王・即位BC1336~BC1327)の墓に収められていた、2000点以上の副葬品の中の一つです。
写真の展示品はレプリカ(忠実に作られた複製)ですが、リアリティの有る素晴らしいものでした。
高さは104㎝、幅53㎝、奥行き64.5㎝。玉座の背もたれには、王宮の部屋でくつろぐツタンカーメン王と王妃アンケセナーメンの姿が描かれています。椅子の左右の肘掛けにはツタンカーメンの即位前の名前と、即位後の王としての名前が刻まれ、脚にはライオンの彫刻がありました。
一瞬、3300年も前の世界にタイムスリップ!ロマンチックですね〜
オリバーさんの椅子も医療・福祉の新作家具ということで、人に優しい配慮のされた素晴らしいものばかりでした。
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